
ライフの惣菜5種類を実際に食べ比べてみました。
今回食べたのは、海鮮かき揚げ、大学芋、若鶏もも唐揚げ、さんま竜田揚げ、豚ヒレカツです。
食べてみると、エビの存在感があった海鮮かき揚げ、子どもに好評だった大学芋、醤油と生姜の風味が楽しめる唐揚げなど、それぞれ違った特徴がありました。
この記事では、実際に食べた味や食感、ボリューム、子どもの反応まで本音で紹介します。
「ライフで惣菜を買うなら何にしよう」と迷っている方は、選ぶときの参考にしてみてください。
ライフの惣菜5種類を食べ比べて分かった味・食べ応え


海鮮かき揚げ、大学芋、若鶏もも唐揚げ、さんま竜田揚げ、豚ヒレカツとジャンルが違うので、食べてみると味だけでなく食べ応えや家族の反応にもかなり違いがありました。
今回食べ比べた5種類の特徴を一覧で比較

今回食べたのはこちらの5種類です。
| 商品 | 食べてみた印象 | 家族の反応 |
|---|---|---|
| 海鮮かき揚げ | 柔らかめで、エビが大きく食べ応えあり | 子どもは食べず |
| 大学芋 | 甘すぎず、身がしっかり | 子どもにかなり好評 |
| 若鶏もも唐揚げ | 生姜と醤油の味わい、油もしっかり | 子どもが2〜3個食べる程度 |
| さんま竜田揚げ | だしの旨味があり、量も十分 | 子どもは食べず |
| 豚ヒレカツ | レンジ加熱後もサクッと感が残る | 子どもにはあまり人気なし |
5種類の中でも特に印象が違ったのが、大学芋とさんま竜田揚げです。
大学芋は子どもが先に取ってしまうほど好評だった一方、さんま竜田揚げは一人で食べても十分お腹いっぱいになるくらいの量でした。
実食して分かった味・食感・ボリュームの違い

実際に食べてみると、同じ揚げ物でも食感や満足感はかなり違いました。

↑海鮮かき揚げは、パリパリというより柔らかめ


ライフの惣菜5種類を実際に食べ比べてみました。
今回食べたのは、海鮮かき揚げ、大学芋、若鶏もも唐揚げ、さんま竜田揚げ、豚ヒレカツです。
食べてみると、エビの存在感があった海鮮かき揚げ、子どもに好評だった大学芋、醤油と生姜の風味が楽しめる唐揚げなど、それぞれ違った特徴がありました。
この記事では、実際に食べた味や食感、ボリューム、子どもの反応まで本音で紹介します。
「ライフで惣菜を買うなら何にしよう」と迷っている方は、選ぶときの参考にしてみてください。
ライフの惣菜5種類を食べ比べて分かった味・食べ応え

海鮮かき揚げ、大学芋、若鶏もも唐揚げ、さんま竜田揚げ、豚ヒレカツとジャンルが違うので、食べてみると味だけでなく食べ応えや家族の反応にもかなり違いがありました。
今回食べ比べた5種類の特徴を一覧で比較

今回食べたのはこちらの5種類です。
| 商品 | 食べてみた印象 | 家族の反応 |
|---|---|---|
| 海鮮かき揚げ | 柔らかめで、エビが大きく食べ応えあり | 子どもは食べず |
| 大学芋 | 甘すぎず、身がしっかり | 子どもにかなり好評 |
| 若鶏もも唐揚げ | 生姜と醤油の味わい、油もしっかり | 子どもが2〜3個食べる程度 |
| さんま竜田揚げ | だしの旨味があり、量も十分 | 子どもは食べず |
| 豚ヒレカツ | レンジ加熱後もサクッと感が残る | 子どもにはあまり人気なし |
5種類の中でも特に印象が違ったのが、大学芋とさんま竜田揚げです。
大学芋は子どもが先に取ってしまうほど好評だった一方、さんま竜田揚げは一人で食べても十分お腹いっぱいになるくらいの量でした。
実食して分かった味・食感・ボリュームの違い

実際に食べてみると、同じ揚げ物でも食感や満足感はかなり違いました。

↑海鮮かき揚げは、パリパリというより柔らかめでした。

↑大学芋は、さつまいもの身がしっかり詰まっていて小腹満たしにもよさそう

↑唐揚げは油をしっかり含んでいるので、2〜3個でも十分な感じでした。

↑さんま竜田揚げは量が多く、白ご飯とこれだけでも満足できる。

↑豚ヒレカツはレンジ加熱後も衣のサクッとした感じが残っていました。
ちなみに今回は電子レンジで温めて食べた商品もあります。

温め方によって食感が変わる商品もあるので、今回の感想は家庭で温めて食べた場合の印象として参考にしてください。
ライフの海鮮かき揚げ・大学芋を実食レビュー
海鮮かき揚げと大学芋は、同じ揚げ物でもかなり方向性が違いました。
かき揚げはエビの存在感、大学芋はさつまいもの食べ応えが印象に残っています。
海鮮かき揚げは大きめのエビで食べ応えあり

海鮮かき揚げは、パリッとカリッとしたタイプというより、やや柔らかめの食感でした。
今回はレンジで温めたので、その影響で柔らかくなった可能性もありそうです。
ただ、食べてみて「これはいいな」と思ったのがエビです。
思っていたよりエビが大きく、ぷりっとした食感があったので、1枚でもしっかり食べ応えがありました。
そのまま食べても美味しいのですが、これだけでお腹いっぱいになる感じではありませんでした。
次に買ったときは、うどんにのせて食べてみたいと思うくらい、麺類との相性がよさそうです。
一方で、子どもは手を付けず。

家族みんなで食べる惣菜というより、海鮮系が好きな人が自分用のおかずとして楽しむほうが向いていそうです。
大学芋は甘さとしっかりした身が魅力

大学芋は、今回食べた5種類の中でも子どもの反応が特に分かりやすかった商品です。
見せた瞬間に子どもに取られてしまい、「一個味見させて」とお願いして、ようやく1個食べられました。

味は甘すぎず、さつまいもの味もしっかり感じられるタイプです。
普段は甘いものをあまり食べない私でも、これは食べやすかったです。
さつまいもの中身もスカスカした感じではなく、しっかり詰まっていました。
そのため、おやつとして何個か食べるというより、ちょっと小腹が空いたときに食べるのにもよさそうです。
子どもは夜ご飯のあとに食べる分を2つ残しておいて、その後の勉強の合間に食べていました。
子どもがいる家庭なら、おやつ代わりにも使いやすい惣菜だと思います。
大学芋については、九州産さつまいもを使用した商品として紹介されています。
紹介記事では100gあたり145.8円(税込)、245kcalとされていますが、パックの価格は重量によって変わります。
子どもと食べるなら好みが分かれやすい2品
今回の実食では、海鮮かき揚げと大学芋で子どもの反応がはっきり分かれました。
| 商品 | 子どもの反応 | 食べ方の印象 |
|---|---|---|
| 海鮮かき揚げ | 食べなかった | うどんなどに合わせてもよさそう |
| 大学芋 | かなり好評 | おやつや小腹満たしにも向く |
同じ「揚げ物」でも、家族によって好みがかなり分かれることが分かりました。
特に子どもと一緒に食べるなら、食事のおかずとして選ぶのか、おやつ感覚で食べるのかで選び方を変えるとよさそうです。
ライフの肉・魚系惣菜3種類を実食レビュー
肉系の唐揚げとヒレカツ、魚系のさんま竜田揚げも食べてみました。
同じ揚げ物でも、味の濃さや油っぽさ、食べ終わったあとの満足感には違いがありました。
若鶏もも唐揚げは生姜と醤油の風味をチェック

若鶏もも唐揚げは、子どもにも人気だった惣菜です。
今回はレンジで温めただけでしたが、子どもはしっかり食べてくれました。
味は生姜の風味が感じられて、醤油の味もしっかりしています。
2026年7月にはリニューアルされ、超特選濃口醤油に変更された商品です。
醤油の使用量も増やして、旨みとコクを高めたとライフが発表しています。
価格は100gあたり208円(税込224.64円)です。
実際に食べてみると、油もしっかり含んでいるので、子どもなら一度の食事で2〜3個くらいでも十分そうでした。
もう少しお肉の身がしっかりあるとうれしいかな、というのが正直な感想です。
味付けは食べやすかったので、夕飯のおかずとして手軽に使いたいときには便利だと思います。
三陸産さんま竜田揚げはご飯だけでも満足できる量

さんま竜田揚げは、今回食べた中でも量に満足できた商品です。
6-7枚は入っていたような気がします。(数えながら食べるのを忘れてしまいました)
だしの旨味が感じられて、魚のおかずとして美味しく食べられました。
身は薄い感じではなく、それなりに厚みがあります。
ふっくら柔らかいというほどではありませんが、パサパサした感じもなく、食べ応えは十分でした。
子どもは食べなかったので私一人で食べたのですが、これが一人分としてはかなり多く感じました。
白ご飯とさんま竜田揚げだけで食べても、しっかりお腹いっぱいになります。
「今日は魚のおかずを一品しっかり食べたい」という日に使いやすそうなボリュームでした。
今回の調査では、この商品の現行価格や内容量を確認できる公式情報は見つかりませんでした。
豚ヒレカツはレンジ加熱後も残るサクッと感が特徴

豚ヒレカツは、今回が初めてではなく、これまでに3回ほど購入しています。
個人的には食べ応えがあって好きなのですが、なぜか子どもにはあまり好かれませんでした。
レンジで温めたあとに食べてみると、衣のサクッとした感じがちゃんと残っているのがよかったです。
そのままでも食べられますが、今回は塩や焼肉のたれをつけて食べました。
どちらで食べても美味しく、特に塩だけで食べると豚肉の味をシンプルに楽しめます。
ライフの公式発信では、2025年の惣菜人気ランキングで「肉の旨み!厚切り豚ヒレカツ」が1位として紹介されています。
2026年1〜3月の首都圏惣菜売上ランキングを紹介した記事でも2位に入っていました。
価格は紹介記事では4枚429.84円(税込)となっていましたが、惣菜は店舗や時期によって価格が変わる場合があります。
ライフの惣菜5種類を実際に食べて分かった選び方
5種類を食べ比べてみると、どれを選ぶかは「一番美味しいもの」だけでは決めにくいと感じました。
家族で食べるのか、一人でしっかり食べるのか、もう一品足したいのかで、合う惣菜が変わります。
子どもと一緒に食べるなら好みで選ぶ
今回の5種類では、子どもの反応にかなり差がありました。
| 商品 | 今回の子どもの反応 |
|---|---|
| 海鮮かき揚げ | 食べなかった |
| 大学芋 | かなり好評 |
| 若鶏もも唐揚げ | しっかり食べた |
| さんま竜田揚げ | 食べなかった |
| 豚ヒレカツ | あまり好まれなかった |
子どもと一緒に食べるなら、今回の実食では大学芋や唐揚げのほうが食べてもらいやすかったです。
ただし、これはあくまで今回の家庭での反応なので、子どもの好みによって変わります。
ご飯のおかずならボリュームで選ぶ
「今日は惣菜を一品買って、あとはご飯だけで済ませたい」というときなら、量もしっかり見て選びたいところです。
今回もっとも満足感があったのは、個人的にはさんま竜田揚げでした。
白ご飯と一緒に食べるだけでもお腹いっぱいになったので、魚のおかずをしっかり食べたいときに向いています。
唐揚げも味付けがしっかりしているのでご飯に合わせやすいですが、油を含んでいるため、少ない個数でも満足しやすい印象でした。
豚ヒレカツは肉を食べた満足感があり、塩や焼肉のたれなど、家にある調味料で味を変えられるのも便利です。
もう一品足したいときは食べ方を変える
海鮮かき揚げのように、そのまま一品のおかずとして食べるだけでなく、別の料理に合わせやすい惣菜もあります。
今回のかき揚げは、単体ではお腹いっぱいになりませんでしたが、うどんにのせれば一気に食事らしくなると思いました。
惣菜を買うときは「そのまま食べるもの」と決めつけず、麺類やご飯に合わせる前提で選ぶのもありです。
なお、ライフは店舗によって品ぞろえが異なり、商品によっては取り扱いがない場合や販売終了、売り切れの可能性もあります。
ライフの惣菜5種類を食べ比べた感想まとめ
ライフの惣菜を5種類食べてみましたが、商品によって味だけでなく、食べ応えや家族の反応までかなり違いました。
海鮮かき揚げは大きめのエビが入っていて食べ応えがあり、うどんにのせて食べるのもよさそうです。
大学芋は甘すぎない味で、さつまいもの身もしっかりしていました。
若鶏もも唐揚げは生姜と醤油の味が感じられ、子どもにも食べてもらいやすかったです。
さんま竜田揚げは量に満足でき、白ご飯と合わせるだけでも十分お腹いっぱいになりました。
豚ヒレカツはレンジで温めたあとも衣のサクッと感が残っていて、塩や焼肉のたれでも美味しく食べられました。
5種類を実際に食べ比べてみると、家族で食べるなら好みや食べる量に合わせて選ぶのがよさそうです。

今回の感想は実際に家庭で食べたときのものなので、ライフの惣菜を選ぶときの参考にしてみてください。

