ライフ(スーパー)の和食惣菜は何がある?おすすめの高野豆腐煮と筑前煮を写真で比較

好きな惣菜

ライフで惣菜を買うなら、和食のおかずもけっこう便利です。

今回は「熟成本かえし使用!高野豆腐煮」と「熟成本かえし使用!筑前煮(小)」を実際に購入しました。

2026年9月21日の写真では、高野豆腐煮が税抜249円、税込268.92円、筑前煮(小)が税抜290円、税込313.20円でした。

高野豆腐煮は高野豆腐が中心で、筑前煮にはれんこんやにんじん、こんにゃく、しいたけ、たけのこ、鶏肉、いんげんなどが入っています。

「今日は煮物を作るのがちょっと面倒」「夕飯にもう一品ほしい」というときに、どちらを選ぼうか迷いますよね。

この記事では、実際に買った商品の写真をもとに、値段や具材、パッケージの表示などを主婦目線で見ていきます。

ライフ スーパーの惣菜なら何を選べる?今回は2品を紹介

ライフで惣菜を見ていたら、和食っぽい煮物がいくつかあったので、今回はその中から2つ買ってみました。

買ったのは「熟成本かえし使用!高野豆腐煮」と「熟成本かえし使用!筑前煮(小)」です。

どちらも煮物なので、夕飯にあと一品ほしいときには使いやすそうな惣菜です。

高野豆腐煮は税込268.92円で6切れほど入っている

まず高野豆腐煮ですが、値札を見ると税抜249円、税込268.92円でした。

パックを開けてみると、高野豆腐が6切れくらい入っているように見えます。

ただ、これは私が写真を見て数えたものなので、商品として「6切れ入り」と決まっているわけではありません。

高野豆腐って家で煮ようとすると、戻したり味を含ませたりで、ちょっと手間なんですよね。

なので、もう一品ほしいときに買ってすぐ食卓に出せるのは助かります。

小学3年生の子供でも食べてくれるので、おかずが足りない時に1品足したり、塾から帰ってきてあまり時間がない時にはさらっと高野豆腐だけ食べて1食を終わらせることができるので便利です。

週1で冷蔵庫に入れておけば、困ったときにかならず救いになる1品なのでありがたい。

パッケージには「自社抽出だし」「熟成本かえし」と書いてあって、だしや味付けにもこだわっているようです。

金曜日の夜なんかに、もうご飯を作るのが面倒だなというとき、こういう煮物があるとちょっと気が楽になります。

筑前煮(小)は税込313.20円で根菜や鶏肉などを使っている

もう一つ買ったのが「熟成本かえし使用!筑前煮(小)」です。

画像は子供が食べたいといい鶏肉3切れほど先に食べた後の写真です。

こちらは税抜290円で、税込313.20円でした。

名前に「小」と入っているので、小さいサイズの筑前煮です。

れんこん、にんじん、こんにゃく、しいたけ、たけのこ、鶏肉、いんげんなどが入っています。

いろんな具材が一つのパックに入っているので、煮物を何種類も作るのが面倒なときには便利。

私は筑前煮を作るとき、具材を何種類も切るところですでに疲れてしまうので、こういう惣菜はけっこうありがたいです。

今まで10回以上購入していますが、買うタイミングで中の具のバランスが変わります(特にタケノコとれんこんの量は毎回ちがう印象です)

子供が、タケノコが好きなのですが、あ、今日はタケノコ少ないー!と、ぼやいているときがあります笑

2品の価格・具材・特徴を写真と表示から比較する

今回買った2つを並べてみると、同じ煮物でもけっこう違います。

商品 税抜価格 税込価格 写真で確認できた内容
熟成本かえし使用!高野豆腐煮 249円 268.92円 高野豆腐、6切れほどに見える
熟成本かえし使用!筑前煮(小) 290円 313.20円 れんこん、にんじん、こんにゃく、しいたけ、たけのこ、鶏肉、いんげんなど

値段だけ見ると、高野豆腐煮のほうが44.28円安いです。

でも、単純に安いほうを選べばいいという感じでもないんですよね。

高野豆腐を食べたいなら高野豆腐煮、野菜や鶏肉もいろいろ食べたいなら筑前煮、という感じで選ぶほうが分かりやすいと思います。

その日の夕飯で何を足したいかを考えて選ぶと、どちらにするか決めやすいです。

ライフ スーパーの惣菜「高野豆腐煮」はどんな商品?

今回買った高野豆腐煮は、高野豆腐がメインになっている和食のお惣菜です。

値段は税込268.92円で、パッケージにはだしや「熟成本かえし」についての表示もありました。

249円の高野豆腐煮は高野豆腐を使った和食惣菜

商品名は「熟成本かえし使用!高野豆腐煮」で、値札には税抜249円、税込268.92円とありました。

開けてみると、厚みのある高野豆腐が入っています。

写真では6切れほどに見えますが、これはあくまで写真で数えたものです。

筑前煮みたいにいろんな具材が入っているものではなく、高野豆腐をしっかり食べたい人向けのお惣菜という感じです。

たとえば焼き魚とご飯とお味噌汁だけだと、ちょっと寂しいかなという日に一緒に出すのもよさそうです。

煮物を一から作ると、鍋を出して、だしを用意して、煮て……と、地味にやることが多いんですよね。

そういうときにパックから出して食べられるのは、やっぱりラクです。

ただ、写真だけでは味の濃さや食感までは分かりません。

「甘めだった」「やわらかかった」などの実食した感想とは分けて、今回は写真や表示から分かることを中心に見ています。

「自社抽出だし」と「熟成本かえし」の表示を確認

パッケージを見ると、「自社抽出だし」「熟成本かえし」と書いてあります。

その下には「奥深いコクと旨味を味わう」という表示もありました。

商品の特徴として、だしやかえしをアピールしているんだなというのが分かります。

原材料のところを見ると、かえしは「醤油・みりん・砂糖」と表示されています。

パッケージの表だけじゃなく、裏側の原材料も見ると、使われているものがもう少し分かります。

スーパーで惣菜を買うときって、つい値段だけ見てしまうんですが、こういうところも見ておくと選びやすいです。

特に家族に食べ物の原材料を気にする人がいる場合は、裏の表示まで確認しておいたほうが安心です。

原材料表示から味付けやアレルゲン表示をチェック

写真で確認した原材料表示には、高野豆腐(国内製造)、砂糖、本みりん、合わせだし、つゆ、醤油、食塩、かつお節などが書かれていました。

かえしについては「醤油・みりん・砂糖」となっています。

そのほか、酢酸Na、炭酸K、グリシン、凝固剤、調味料(アミノ酸等)、酒精、リゾチーム、ショ糖エステルなどの表示もあります。

また、一部に小麦・卵・大豆・鶏肉・ゼラチンを含むという表示も確認できました。

記事の写真だけで判断せず、実際に買う商品のパッケージを確認してください。

これは今回撮影した商品の表示なので、別の日に買った商品も同じとは限りません。

惣菜は買ったあと冷蔵庫に入れることも多いので、帰ってから食べるまで時間があるときは、消費期限や保存方法も一度見ておくといいですね。

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