ライフの店内手作りお好み焼き(豚玉)を実食!味やボリュームを紹介

好きな惣菜

ライフの店内手作りお好み焼き(豚玉)を食べてみました。

ふわふわした食感で、味の濃さもちょうどよく、スーパーのお惣菜ですが普通に美味しかったです。

2026年9月23日に実際に購入したところ、価格は399円(税込430.92円)でした。

しかも、冷めても美味しく食べられたので、昼ごはんにもよかったです。

母はいつものご飯に足して食べていましたが、2日とか3日かけて食べ終わっていたので、ボリュームもけっこうあるなと思いました。

ライフの惣菜 店内手作りお好み焼き(豚玉)は実際どう?味と食感を実食レビュー

ライフの店内手作りお好み焼き(豚玉)を食べてみての感想ですが、味の濃さもちょうどよくて、生地もふわふわしていて、普通に美味しかったですね。

お好み焼きって家でも作れるんですが、作るとなるとキャベツを切ったり色々準備するのが面倒。

なので、今日はご飯を作りたくないなという日に冷蔵庫に入っていると、けっこう助かるなという商品かなーと!

399円の豚玉を実際に食べて分かった味とふわふわした食感

ちなみに今回買ったお好み焼きは399円(税込430.92円)でした。

食べてみると、味は濃すぎる感じもなく、ちょうどいいくらい。

ソースの味もしっかりありますが、ソースだけの味という感じではなくて、お好み焼きの生地にもちゃんと味があります。

それと、生地がふわふわしていて、思っていたより食べやすい。

キャベツもけっこう入っていて、スーパーのお惣菜のお好み焼きですが、普通にお好み焼きを食べている感じがしました。

個人的には味の濃さがちょうどよかったのがよかったです。

商品ラベルを見ると、北海道産利尻昆布を使っていることも書いてありました。

ライフの公式発表では、北海道産利尻昆布と枕崎産かつお節の出汁を使っていて、天かすには阿波尾鶏の鶏ガラエキスを使っているそうです。

冷めても美味しい?昼食に食べて感じたこと

今回はレンジで温めて昼ごはんに。

温めて食べるとふわふわしていて美味しかったです。

冷めた状態でも食べてみたら、これも普通に美味しかったです。

冷めるとあまり美味しくないお惣菜もありますが、これは冷めても食べやすかったです。

冷めても美味しかったので、スーパーのお惣菜としては使いやすいなと思いました。

途中でちょっと味に飽きてきたので、一味唐辛子を少し振って食べました。

一味をかけると辛みが出て、ちょっと味が変わるのでよかったです。

一味唐辛子は少しでも辛くなるので、最初は少しだけでいいと思います。

ライフの店内手作りお好み焼き(豚玉)はボリューム・カロリーも確認

今回買ったお好み焼きは、カロリーも商品ラベルで確認できました。

1枚で505kcalだったので、思っていたよりちゃんと食べる感じのお惣菜。

母が食べていた様子を見ても、ボリュームはけっこうあると思います。

1枚で505kcal、たんぱく質16.1gなど商品ラベルを確認

2026年9月23日に購入した商品のラベルを見ると、505kcalでした。

項目 商品ラベルの表示
価格 399円(税込430.92円)
熱量 505kcal
たんぱく質 16.1g
脂質 27.0g
炭水化物 51.0g
食塩相当量 4.1g

お好み焼き1枚なので、これだけ食べればけっこうお腹にたまる。

いつもの食事に足しても2〜3日かかったボリューム

これは私の母の場合なんですが、いつものご飯の量にこのお好み焼きを足して食べていました。

それでも一度では食べ終わらなくて、2日とか3日かけて、ようやく食べ終わっていました。

なので、私はけっこうボリュームがあるなと思いました。

もちろん食べる量は人によって違うので、一度に全部食べる人もいると思います。

でも、普段のご飯にもう一品として足すなら、かなりしっかりした量だと思います。

家族で分けてもいいですし、母のように何回かに分けて食べるのもありだと思います。

お好み焼きだけで食べるのか、ご飯などと一緒に食べるのかで、感じるボリュームは違ってきそうです。

ライフの店内手作りお好み焼き(豚玉)がふっくら美味しい理由

ライフのお好み焼きがふわふわしているのは、キャベツの切り方や天かす、出汁などに工夫があるからだそうです。

実際に食べてみても、生地はふわっとしていて、キャベツもちゃんと入っていました。

スーパーのお惣菜ですが、店内の鉄板で焼いているというのも、このお好み焼きの特徴です。

店内の鉄板で1枚ずつ焼き上げる手作り惣菜

ライフの公式発表では、このお好み焼きは1枚ずつ手作りして、店内の鉄板で焼き上げているそうです。

2026年8月の遠里小野店についても、お客さんの目の前で焼き上げる鉄板焼きメニューとして紹介されていました。

スーパーのお惣菜なので、最初から作って置いてあるのかなと思っていましたが、店内の鉄板で焼いているのはちょっと嬉しいところです。

こういうのを見ると、スーパーのお惣菜でもちゃんと作っているんだなと思います。

千切りと粗みじん切りのキャベツでふっくら仕上げる工夫

ふわふわした食感には、キャベツの使い方にも理由があります。

ライフでは千切りキャベツだけではなく、粗みじん切りのキャベツも一緒に使っているそうです。

そうすることで空気を含みやすくして、ふっくらした焼き上がりを目指しているとのことです。

出汁も液体から粉末に変えて、生地に余計な水分が入らないようにしているそうです。

天かすも増量されています。

こういうことを知ってから食べると、たしかにふわふわしているなと思いました。

利尻昆布とかつお節、鶏ガラエキスを使った出汁の旨味

味についても工夫されていて、生地には北海道産利尻昆布と枕崎産かつお節の出汁が使われています。

さらに、天かすには阿波尾鶏の鶏ガラエキスが使われています。

ライフでは、ソースをかけなくても旨味を感じられる味付けとして説明しています。

実際に食べてみても、ソースだけの味という感じではなくて、味の濃さはちょうどよかったです。

ふわふわした生地で、味も濃すぎないので、私は最後まで食べやすかったです。

ライフの店内手作りお好み焼き(豚玉)はどう食べると美味しい?

ライフのお好み焼きは、そのまま食べても美味しいですが、私はレンジで温めて食べました。

途中で一味唐辛子を少しかけると味が変わって、これもよかったです。

今度買ったら、マスタードも少しかけてみたいと思っています。

レンジで温めて昼食にする食べ方

今回はレンジで温めて、昼ごはんとして食べました。

買ってきたものを温めるだけなので、やっぱり楽です。

お昼ごはんを作るのも面倒な日ってあるので、そういう日にこういうお惣菜があると助かります。

「今日は何も作りたくないな」という日に冷蔵庫から出して温めるだけなので、私はこういう使い方がいいなと思いました。

お好み焼きは母の好みで買うことが多いですが、家にあると私も助かっています。

一味唐辛子で味に変化をつける食べ方

そのままでも美味しいんですが、途中でちょっと味に飽きてきたので、一味唐辛子を少し振りました。

辛みが入ると味が少し変わるので、また食べやすくなりました。

私は辛いものが好きなので、こういう食べ方もありだなと思います。

一味は少しでも辛くなるので、かけすぎないほうがいいと思います。

もともとの味の濃さはちょうどいいので、たくさん調味料を足さなくても大丈夫でした。

次に食べるならマスタードを試したい

今回食べてみて、次に買ったらマスタードを少しかけてみたいと思いました。

お好み焼きにマスタードってどうなんだろうと思いますが、ソースやマヨネーズにも合いそうなので、たぶん美味しいと思います。

まずはそのまま食べて、途中から少しマスタードを足してみるのもよさそうです。

一味唐辛子とはまた違った感じになると思うので、次は試してみたいです。

ライフの惣菜 店内手作りお好み焼き(豚玉)を食べた感想まとめ

ライフの店内手作りお好み焼き(豚玉)は、ふわふわした食感で、味の濃さもちょうどよくて美味しかったです。

2026年9月23日に実際に買って食べましたが、レンジで温めても美味しかったですし、冷めても普通に美味しく食べられました。

お好み焼きは私の好みというより母の好みで買うことが多いのですが、家にあると「今日はご飯作りたくないな」という日に助かります。

冷蔵庫を開けてお好み焼きがあると、「ありがとうございます」って思う感じです。

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